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● 中国伝統医学研究所で学ぶにあたって |
| 「中国伝統医学研究所」へ学校見学に行った僕は、そこで本場の「中国整体」を体験しました。中国整 |
| 体なる看板が多々ある中、これぞ本物と実に感動し、即刻賀希臨先生の下で学ぶ事を決意しました。 |
| 実技指導はみっちりとマンツーマンで、学科は本場の中医学をわかりやすく丁寧に教わりました。それ |
| 以外にも日本語を学ぶことも何度か・・・(笑) |
| この期間で何か一つ大変だったことをあげるなら「通学」です。週に2日ではありましたが、尾道(広島 |
| 県)から通う僕にとって、新幹線で片道2時間の道のりは辛かったです。それ以外に交通費も随分か |
| かりました。しかし、学校に慣れ始めたところから、行き帰りの4時間が格好の学習時間へと変わりま |
| 佐藤哲也 先生 |
した。今となっては、かかった時間やお金にも換えがたいすばらしい技術や知識を習得できた喜びで |
| いっぱいです。 |
| この中国整体で多くの人々の痛み辛さを楽にしてあげたいと思っています。 |
| 卒業はしましたが更に技術を磨くため、できるだけ時間を作って通っています。今でも通学が楽しみです。 |
| 最後に、すばらしい先生に出会ったことを感謝しています。 |